西洋ゴボウ「サルシファイ」の種
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西洋ゴボウ「サルシファイ」の種

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欧米では定番の食材です。 牡蠣の風味があるちょっとレアなゴボウです。 オイスタープラントとも呼ばれます。 一般的なサルシファイよりも大きく育ちます。 「サルシファイ」と「ブラックサルシファイ」は属が異なり全く違う植物です。 栽培方法と調理方法は同じです。 見た目は白いニンジンですが、ゴボウのような強い独特の香りはなく、セロリに似たさわやかな香りです。 ほんのり甘く、食感はアスパラに似ています。 外側の黒い容姿からは想像出来ませんが、根っこは白く、白いねばねばした液が出てきます。 切り口がすぐに変色するので、下ごしらえの時は、酢水やレモン水を使います。 若い葉っぱやとうだちした茎を食用にします。 和名: マンモスサルシファイ、西洋ゴボウ 英名: Mammoth Salsify、Mammoth Sandwich Island Salsify 学名: Tragopogon porrifolius 産地: オレゴン州・アメリカ 形態: キク科バラモンジン属、多年草 栽培期間: 120日 pH: 6.0~7 草丈: 50cm 株間: 20cm 条間: 25cm 播種: 3~5月 発芽温度: 15~20℃ 発芽率: 91% 栽培適温: 10~25℃ 耐寒温度: -10℃ 連作障害: なし 栽培難度: ★     【栽培方法】 発芽方法: 1) 種皮に発芽抑制物質が含まれているため、種を1日水に浸けてください。 2) 土は薄く被せてください。 日当たりのよい場所を好みます。 追肥は100日目に少なめにあげてください。 観葉植物用の乾燥肥料を1株につき2つまみ程度あげれば十分です。 【収穫】 秋以降に収穫出来ます。 種を蒔いてから120日目を目途に試し堀りしてください。 冷え込むほど甘味が増す特性があります。 特に収穫期限というものはありませんので、その土壌にあったタイミングをつかんでください。 120日でも更に大きく育てて2年目に収穫することも可能です。 【利用方法】 日本のゴボウに比べると短めで、オイスタープラントとも呼ばれ、牡蠣の風味があります。 オリーブオイルとの相性も良く、炒め物やフリッターなどに調理します。 意外と短時間で火が通るので扱いやすい野菜です。 コンソメでさっと煮て、肉料理の付け合せに。 ささがきにしたものをフリッターやコロッケに入れても美味しいです。 バターやクリームとの相性は抜群です。 シンプルにバターと白ワインで調理して食べると、濃厚な牡蠣に似た風味が楽しめます。 クリーム煮や、カレーの具にも合います。 ■増やし方 種を採って増やすことも可能ですが、根っこを放っておくと、越冬後の春にその根っこの養分を使って花を咲かせ、種を作り、枯れずに根っこが巨大化します。 西洋ゴボウ「サルシファイ」の種 10粒/袋