苦味が特徴の西洋野菜エンダイブの種
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苦味が特徴の西洋野菜エンダイブの種

¥540 税込

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エンダイブとはイタリア語では『インディヴィア』と言います。 地中海沿岸原産のリーフレタスに似たキク科の野菜です。利用の歴史は古く、紀元前の古代エジプトではサラダとして利用されていました。 苦味があって、淡い緑色と言うか白っぽいフリフリのサラダ野菜。 チコリの仲間なので、その苦味が苦手と言う方も中にはいらっしゃるのでは? 普通エンダイブと言うと苦い野菜というイメージがあると思います。 苦味は有るけどその苦味は非常に柔らかく、且つほのかな甘味があるんです。 栄養豊富で、最近人気が出てきたエンダイブの特徴は、苦味です!苦味というと、あまり人気がないようですが、口をさっぱりさせてくれるので、付け合せやサラダには向いているんです。 キク科 (シコレ仏語) ●種まき  8〜9月 ●収穫   11〜12月 ●生育適温 20℃〜30℃ 【種まき】 日当たり、水はけが良く有機質に富んだ肥沃な土に、直まきか育苗ポット等に蒔きます。発芽に光を必要とするので、覆土はごく薄くして手で押さえます。本葉が4〜5枚に生育した頃 25cm間隔に間引くか植えつけ、同時に有機肥料もたっぷり与えます。こまめな間引きは、徒長を防ぎ、株が健全に育つためにも必要です。間引葉は無駄なく新鮮なうちに食しましょう。比較的に栽培は簡単で深さ25cm以上のコンテナで楽しめます。水切れには要注意です。 【収穫・軟白栽培】 直径が25cm位に育成した頃、外葉を寄せ、ひも等で束ねて、約10日間光を遮断します。(軟白処理)こうすることで、葉や茎を柔らかくし、苦みも減り、生食用として使用できます。収穫まで2ヶ月位と早く、夏の花の咲く直前が収穫適期です。株元から切り取って収穫します。 苦味が特徴の西洋野菜エンダイブの種 0.1g(約100粒)/袋