イタリア冬野菜ラディッキオ・キオッジャの種
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イタリア冬野菜ラディッキオ・キオッジャの種

¥540 税込

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ワインレッドと白のコントラストが美しいラディッキオ。もともとイタリア移民とともにアメリカに上陸し、移民たちの手でこつこつと育ててこられたイタリアの 伝統的な野菜です。 いろいろな呼び名がありますが、フランス語では「トレビス」、原産地のイタリアでは「ラディッキオ・ロッソ」と呼ばれています。 ラディッキオは葉菜類の中では耐寒性があり、涼しく温度変化が少ない土地で栽培されます。緑の葉が葉脈を残して赤く変化しながら結球します。この時、冷涼な気候のほうがより鮮やかな赤のラディッキオが育ちます。 現在はアメリカ、イタリア、チリからは通年輸入されていますが、近年では日本でも栽培されるようになり身近な野菜になりました。 イタリアの冬野菜 ラディッキオ ラディッキオはキク科の植物でチコリやエンダイブと同じ仲間で、ほろ苦さがあります。 鮮やかなワインレッドと白のコントラストが特徴で、このラディッキオの仲間には、丸く結球したものから、細長いものまで様々な種類があります。 ◆紫キャベツとはまったく別物 トレビスと一見よく似た野菜に紫キャベツがありますが、全く別の植物で、味も違います。外見上の違いは、紫キャベツは軸の 部分も紫色で、ボール状の固まり全体が濃い紫色となっています。味はもちろんキャベツの香りと味がします。一方トレビスは軸の部分は白く、刃先の部分が赤 紫色で、そのコントラストがとても綺麗です。そして味はキャベツの香りは無く、苦味があります。葉も紫キャベツは一般のキャベツと同じような厚みがあり固 いですが、トレビスはとても薄く柔らかいです。 イタリア冬野菜ラディッキオ・キオッジャの種 30粒/袋 ※当ショップは種数で販売していますので複数購入の場合は1種類につき1つの袋に同封しています。