イタリア料理にはかかせないアーティーチョーク の種
57ad74ff41f8e8dc4f000329 57ad74ff41f8e8dc4f000329

イタリア料理にはかかせないアーティーチョーク の種

残り2点

¥540 税込

送料についてはこちら

アーティーチョークは、ギリシャ・ローマ時代から、脂肪やアルコールの代謝を助ける植物として栽培されてきたハーブです。 花のつぼみは、ヨーロッパでは一般的な野菜として、サラダやシチュー、リゾットなど様々な料理に用いられています。 つぼみを茹でて、少し肉厚になった萼やつぼみの芯を食べます。 萼をすべてひっぺがえした芯の部分「アーティチョーク・ハート」は軟らかくてたっぷり食べ応えがあります。 デンプン質でほくほくしており、ソラマメとクリを合わせような風味があります。 種の植え方と時期 3~4月か、9~10月の気候が穏やかな時期に種をまくことができますが、春まきの方が育てやすいとされています。ポリポットなどに1~3粒ほど種をまき、水を切らさないように日陰で管理します。およそ2週間で発芽するので、ポリポットに苗が1つになるように間引きながら引き続き育てていきます。そして本葉が4~5枚になり、株が大きくあったら鉢や庭に定植していきます。 苗の植え方と時期 アーティチョークは株が直径1mほどにまで生長する大きな植物なので、基本的に地植えで育てます。5月上旬~6月下旬に、購入するか種から育てた苗を、日当たりがよくと水はけのよい場所に植え付けていきましょう。赤玉土6:腐葉土3:川砂1の用土か、庭土を深く掘り起こし、腐葉土を混ぜたものに植え付けていきましょう。アーティチョークは植え替えを嫌うので、苗はポットから出したら根鉢を崩さないように注意して植え、たっぷりと水を与えてください。 アーティーチョーク の種 10粒/袋